アピール文章

「東日本震災復興支援イベント」を開催しました。

東日本大震災復興支援イベント 復興への思いを込めて  ~司法書士は社会とともに~

2011.6.26(日)10~16時 主催:近畿司法書士会連合会
大阪ビジネスパーク ツイン21アトリウム

多くの皆様にご来場頂き、そして多くの義援金をありがとうございました。

1日の総入場者約2.200名、頂いた義援金 352.522円


※義援金は日本赤十字社を通じ、被災地にお送り致します。




開催にあたり、近畿司法書士会連合会 村西理事長より挨拶申し上げました。
挨拶に引き続き、近司連東日本大震災対策本部 島田本部長、近畿司法書士会連合会 村西理事長、日本司法書士会連合会 山本専務理事、3名によるテープカットを行いました。
また当復興支援イベント開催中に関西TVの取材をうけ、同日のお昼前のニュースで流して頂きました。さらに、MBSラジオ「日曜出勤生ラジオ」の生中継、ラジオ大阪の取材も受けました。


<開催内容>

■魅せて応援!イベントステージ
~震災について考える~
●見識者によるパネルディスカッション「東日本大震災の今後を考える」



(コーディネーター)
兵庫県立大学大学院 経営研究科 教授 佐竹隆幸 先生

(トークゲスト)
独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター
センター長 竹島 正 先生
同センター センター自殺対策支援室室長  川野 健治 先生

兵庫県司法書士会
司法書士 日本司法書士会連合会 地域連携対策部員 木下 浩 先生


東日本大震災から3か月半が過ぎた今、現地で求められる支援とは?
被災地での支援活動を経験された4名の見識者による、現地の様子や現場でのお話しに、会場の皆様は真剣な眼差しで聞き入って頂いていました。現場に行かれたからこそのトークは聞く者の心に響き、これからの復興支援活動の方向性を考えるうえでの道標となりました。


~東北への応援メッセージ~

●東北ご当地キャラクター観光PR など
東北地方の大人気キャラクターが、ステージに勢揃いしました。
福島県より キビタン、秋田県より スギッチ、山形県より かねたん、そして兵庫県からは、はばタンも駆けつけてくれて、ちびっ子も大よろこびでした。また、東北への観光ブースも設けました。


~応援ステージ~

●S.M.S ゴスペル クワイア
復興支援チャリティコンサートを各所で開催されており、当復興支援イベントにも駆けつけてくださいました。ゴスペルの歌声から響いてくるその力強さに、困難に向き合う勇気を感じることができました。


●~タレントロザンの生活に役立つ法律トークショー&クイズ大会 &東北への往復航空券プレゼント抽選会~
ロザンのお二人による法律トークショーとクイズ大会を開催しました。

トークショーでは、菅さんの車購入をめぐっての顛末記やらで会場を和ませて、そしてクイズ大会へ突入しました。今回のクイズ大会は、会場から100名限定で参加者を募集し、○×クイズで勝ち抜き戦方式とさせて頂きました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。100名枠はあっという間に埋まってしまい、ご参加頂けなかった皆様にお詫び申し上げます。このクイズ大会では参加費としてお一人100円を頂戴し、義援金に回させて頂きました。

クイズ解説者として、大阪司法書士会より大野栄司先生にご登場頂き、ロザンとのかけあいも心地よく進んでいきました。


 

「~日本では、高校を卒業したら成年者である ○か×か」
「~契約は、契約書にサインして印鑑を押さないと成立しない ○か×か」
参加者の皆様の正解率も高く、ロザンのお二人も正解が続きます。
クイズ問題が進み、勝ち抜かれた約10名の皆様にはステージに上がっていただき、ロザンのサイン入りポスターをプレゼント、さらに勝ち抜かれた5名の皆様には図書カードもプレゼントしました。
そして、最後は会場でアンケートにお答えいただいた方から、東北行き航空券ペアで1組プレゼント、そして東北6県からの物産プレゼントの抽選会を行いました。
ご当選の皆様おめでとうございます、そしてアンケートへのご協力ありがとうございました。

 

■頼ってください!司法書士無料相談会
会場では相談ブースを設け、当連合会所属の司法書士による相談会を行いました。多くの皆様のご相談をお受けすることができました。
司法書士はこれからも「くらしの法律家」として、気軽に相談できるパートーナーでありたいと思っております。

 

■食べて応援!東北特産品市場
●東北の農産物をはじめとする特産品の販売コーナー
東北6県の名産物、新鮮な野菜、お酒を集めました。頂戴したお代は、義援金として東北に送らせて頂きます。

 

■応援フラッグ記入コーナー
会場に応援フラッグ記入コーナーを設け、東北へのメッセージを記入して頂きました。
近司連がしっかりと被災地にお届け致します。

 

■子どもさん向け「エアークッションハウス」の設置
子どもさんの元気な声が会場に響きました。