アピール文章

2011年2月6日(日)「相続について考えるセミナー」を開催致しました。

◆セミナー前半


兵庫県立大学大学院経営研究科 佐竹隆幸教授「身近な経済から相続を考える」の講演を行いました。地元のTV局ではコメンテーターをつとめられている佐竹教授、「朝まで生TV」(TV朝日)にもパネリストとして多数ご出演されています。気さくなお人柄とそのお人柄がにじみ出た講演内容に、会場はなごやかにかつ真剣に聞き入ってくださっていたようです。


◆セミナー後半


「ロザン」のお二人のよるトークショーと相続クイズゲーム。「クイズ」と聞くと否が応でもテンションが上がるというお二人、高学歴の持ち主だけに相続クイズにも真剣にチャレンジしてくださいました。
菅ちゃんチーム、宇治原君チームに別れ、会場から2名選出してタッグを組んで難問・奇問?に挑戦です。
『ロザンファンの大金持ちのおじいちゃん、宇治原君に全財産をあげると遺言書を書きました。次の日、菅ちゃんに全財産あげると遺言書を書きました。さて、全財産をもらえるのは どっち?』
「仲の良いロザンの二人、死ぬのも一緒と決めています。そこで二人一緒に同じ紙に遺言を書きました。この遺言書 有効?無効?」
などのクイズ問題に会場は大いに盛り上がり、結果は菅ちゃんチームの優勝。
また、クイズ解説者として佐竹教授と兵庫県司法書士会副会長の鈴木浩巳氏にご登壇いただきました。お二人のわかりやすい解説で、相続をより身近な問題として感じていただくことができました。

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