アピール文章
近司連の説明
近畿司法書士会連合会(近司連、きんしれん)の立場、役割とは?

「近司連」とは、近畿2府4県(近畿ブロック)それぞれの単位司法書士会の連合体で、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山の各県司法書士会が所属しています。その事業目的は、単なる各地域間の情報交換や人事交流ばかりではなく、近司連自体が事業主体となって各種の共同事業や社会活動を遂行していることが、一般的な「ブロック協議会」とは異なる大きな特徴です。


具体的には、共同事業として

  • 会員研修会の実施
  • 司法書士修習(新人研修)の実施
  • 「司法書士法律相談センター(兵庫県社町)」の運営
  • 対話調停センター」の設置運営
  • 司法書士制度を含む法制度広報の実施、「会報近畿」の発行
  • 大阪大学、甲南大学、神戸学院大学との学術交流
  • 親睦事業の実施

 社会活動として


さらに、不動産・商業登記を含むオンライン化や後見制度等の司法書士業務に関する新たな制度の研究及び資格制度の検討を近畿各県会員の智恵を結集して行うこと、そしてその成果を踏まえたパブリック・コメントの提出や、市民の視点に立っての各種法改正に関する政策提言等も近司連の大きな目的の一つです。


このように、近司連は単に司法書士業界のみではなく、大局的見地に立ち、社会全体の繁栄と発展を願って活動していますので、みなさまには近司連の活動をご理解いただき、さらなる進歩のためのご協力をお願い申し上げます。